朝食は、トーストである。飲み物は、豆乳とトマトジュースそして最後にコーヒー。これが私の毎朝の定番メニュー。
トマトジュースが大好きで、以前は、スーパーなどよく見かける某社のジュースを飲んでいた。
数年前、北海道の「オーセントホテル小樽」に宿泊した時、朝食バイキングで提供されていたミニトマトジュースのおいしさに心奪われた。
昨年、そのミニトマトジュースがインターネットで取り寄せできることを知り、以来、ちょっと贅沢かなと思いつつ取り寄せている。12本セットで注文すれば送料なしというのも魅力。
健康に、美容に、トマトジュースはお勧め。
ブログ マチベンの日々
今日は節分。
京都に住むまでは、「節分=豆まき」というイメージしかなかったが、京都の節分には、豆まき以外にも独特の風習がある。
①恵方巻き(えほうまき)
これは、京都と言うより大阪が発祥と言われているが、巻き寿司のまるかぶりのこと。今では、全国のコンビニでも恵方巻きが売られ、日本中に知れ渡っている。食べ方に決まりがあって、恵方(今年は南南東)を向いて願い事を思いながら無言で一気に食べる。
②節分イワシ
節分の日に豆まきをして鬼を追い払った後に食べる。鬼がにおいを嫌って戻って来られないようにするためだとか。食べ終わったイワシの頭は、ヒイラギの枝にさし、玄関に飾る。
③節分おばけ
江戸時代から昭和初期にかけて京都を中心に行われていたようで、節分の日に仮装して鬼を追い出す風習である。今でも、祇園の舞妓さんたちは仮装イベントをしている。
節分1つ取っても色々あって面白い。
昨夜午後9時から放映されたTBS月曜ゴールデンドラマ企画「私は屈しない~特捜検察と戦った女性官僚と家族の465日」を観た。
江川しょう子さんが厚生労働省の村木厚子さんにインタビューしたものをドラマ化したものらしい。
折しも、小沢一郎が強制起訴されたり、村木事件に関与した二人の元検事が保釈されたりしたタイムリーな時期の放映だった。
無実の者が逮捕勾留され、家族も巻き込まれ、どれほどつらく悲しい日々を送られたことか。ご本人も家族も少しもぶれることなく気丈に過ごされたことにあらためて感動し泣けてきた。
検察官の取り調べもかなりネチネチいやらしく描かれていたが、おそらく現実はもっと様々な「脅し」があったものと思われる。可視化は絶対に必要と強く思った。
鹿児島県と宮崎県の境に連なる霧島連山の1つ、新燃岳(しんもえだけ。1421m)の噴火が続いている。
52年ぶりの噴火だそうで、新燃岳が活火山とは全く知らなかった。
私が霧島連山を歩いたのは、2002年11月。えびの高原をスタートし、韓国岳(からくにだけ。1700m)、獅子戸岳、新燃岳、中岳そして高千穂河原に下りるコース。
このルートは、比較的なだらかな山歩きで、天気も良く、紅葉を楽しみながら歩くことが出来た。
特に、新燃岳には火口湖があって、その火口湖はエメラルド色の水をたたえており、その美しさにしばし見惚れてしまったことを今でも覚えている。
噴火がおさまっても、もうあの火口湖を見ることはできないのだろうか。
とにかく今は、地元に大きな被害を与えている噴火が1日も早くおさまることを願っている。
京都市の生活安全施策懇話会は、犯罪被害を受けた生活困窮者への生活資金給付などを盛り込んだ条例案を市長に答申した。
京都市は2月定例市議会に条例案を提出し、成立すれば生活困窮者への生活資金給付は政令市で初となる(2011年1月26日付け京都新聞朝刊)。
条例の骨子案には、殺人や傷害などの市内在住の被害者や遺族が犯罪被害によって生活が苦しくなった場合、一律30万円の給付を盛り込んだほか、DV被害者が民間シェルターに入れるようにしたり、市営住宅への優先的入居も明記されているとのこと。
「犯罪」と言っても、起訴されければダメなんだろうか。
どの程度が「生活困窮」と言うのだろうか。
どのような条件であれば、給付が受けられるか知りたいところである。
いずれにしても、条例が成立すれば、またブログで紹介しますね。
22日(土)と23日(日)は、友達の引っ越しの手伝い。
昨年12月に彼女から電話があり、「あなたの予定に合わせるから」と言われ決まってしまった。
でも、もう1つの候補日であった先週の土日であれば、京都も雪だったので、22-23日で良かったと言えよう。
22日は、午後から荷造りに旧宅へ。
本当に明日引っ越しできるの?って状態。
猫の手も借りたいほどの状態なのに、彼女んちの猫3匹ほどウロウロ歩き回るばかり。
彼女は私以上に物を捨てられない人。
新築の家に絶対に合わないと思う物を見つけては、「これ、本当に持っていくの?」と尋ねても、「まだ、使えるから」と宣う。
23日は、午後から荷解きと整理に新居へ。
今日は、他にも友達4人が来てくれて心強い。
一応、新居に持ってきた捨てられない物も、「皆で決めて捨ててくれたらいい」とのお許しが出たので、色々捨てた。他人の物だったら捨てられるんだよね。
今度、新居にお邪魔した時は全部片づいているかしら・・・・それが一番心配
世の中、「ツイッター」というものが、えらく流行しているらしい。
こう書いているのだから、もちろん私はツイッターはしていない。
でも、「ツイッターで呼びかけたら、こんなに多くの人が賛同してくれて○○してくれた」などという報道を目にすると、一体、ツイッターってどんなものなんだろうと興味津々だった。
実は、自分がツイッターをしていなくても、パソコンのインターネットで他人のツイッターを読むことはできる。「(名前)ツイッター」と検索すれば、実名でしている人はヒットする。
ブログとどう違うのか。
まず、140字以内という字数制限がある(これが「つぶやく」ということ)。
次に、ブログは読みたい人がアクセスしないと読めないが、ツイッターは、読みたい人が相手をチェックすると、自動的に自分の携帯電話等に送信されてくる。
パソコンから有名人や弁護士などのツイッターを読んでいると、いろんな情報がすばやく入ってくる点は面白い。
でも、私自身は超アナログ人間だから、ツイッターまではとっても無理。始終、携帯電話とはとうてい向き合えそうにない。ブログが精一杯です。
大阪梅田に行ったついで、阪急百貨店にて「堂島ロール」を遂にゲットした。
1年程前に阪急百貨店に寄った時は、堂島ロール購入用の整理券を求めた人たちの長蛇の列を目の当たりにして、即、あきらめ。
でも、最近、モンシュシュのホームページを読むと、阪急百貨店では平日なら整理券配布なしと書かれてあったので、もしかしたらゲットできるかも!と思い寄ってみた。実際、すんなりゲット。
あこがれの「堂島ロール」。
スポンジは柔らかく、甘さはひかえめ。納得の味だった。
事務所に戻ったら、依頼者Hさんが、書類とともに、ボン・ボランテ(河原町荒神口下がる)の食パンを届けてくださったので、堂島ロールを少しお裾分け。
ほっこりしたひとときだった。
政府は、来年度の子ども手当に関し、別居中の夫婦については子どもと同居している親に支給することに決めた(毎日新聞2011年1月13日付け)。
当然である。
現在は、支給基準が不明確なため、妻が子どもを連れて別居していても、夫が受給を続けているケースが多い。
先日も離婚調停の席上(私は妻側)、昨年、別居後に夫が支給を受けた子ども手当くらいは渡してほしいと申し入れたが、夫は、その子ども手当は夫婦がまだ同居していた月の分だからと言ってこれを拒否。
夫は否定するが、本件の主たる離婚理由の1つには、家計を握っている夫が生活費を大幅に減額してきたことがある。子ども手当に関する、このような夫の屁理屈を見ても、離婚理由の存在は伺われると言えよう。
これに限らず、別居中の夫婦の間での子ども手当をめぐるトラブルは少なくない。来年度からの扱いが少しでも同居の親の助けになればと思う。
2010年12月12日付け「ブログ マチベンの日々」の続き。
同ブログで、京都府板金工業組合が銅製の千羽鶴を沖縄県平和祈念資料館に贈ったが、残念ながら、資料館の規定で1ヶ月しか展示されないと書いた。
それが、地元沖縄の人たちの尽力もあって、宜野湾市役所のロビーに永久展示されることが決まった。
「基地のない平和な沖縄を」と京都の職人さんたちが1羽1羽作成した銅製の千羽鶴が米軍基地撤去の焦点の地に招かれたもので、沖縄と京都の思いが1つとなって、本当に良かったと思う。
いつか沖縄に行く機会があれば、是非、この銅製千羽鶴を見てみたい。
懐かしい名前(写真入りで)が、今朝の京都新聞朝刊に載っていた。
南沙織
「誰もいない海、二人の愛を確かめたくって~」と沖縄本土復帰前年の1971年に「17才」という曲で沖縄からデビュー。
すぐにトップアイドルとなり、当時、一世を風靡したが、写真家篠山紀信氏と結婚して引退。17才の少女が56才の大人の女性となっていた。
その彼女が、沖縄の宜野湾市の普天間飛行場のゲート近くで育ったということは全く知らなかった。
彼女は語る。
「あの危ない飛行場がなぜ、いまだにあるのか。移設先が辺野古の海というのもだめです。」海を汚してほしくない。故郷の未来には「それが絶対条件」と話す。
沢田研二のことも以前ブログに書いたが、いろんな人が自分なりの表現で「平和」に向けて声をあげ始めている。
私たちも、もっともっと声をあげていきましょう。
地デジ移行に関連してもう1つ思うのは、これによってアナログテレビが膨大なゴミとして廃棄されてしまうということ。
2007年に「電子技術情報産業協会」という業界団体が予測した廃棄されるテレビ数は、なんと2011年に3543万台。
使えるテレビが大量のゴミと化してしまうのだ。
アナログテレビの寿命が約10年であるなら、もう少し地デジ移行を延期してもいいんじゃないの?
日本語の「もったいない」という言葉が泣いている。
テレビは、2011年7月24日から地上デジタル放送への完全移行が予定されている。まだまだ先のことと思っていたが、いつのまにか、もう、その年となってしまった。
アナログテレビでは、上下に黒色部分が現れて画面が小さくなり、その黒色部分に地デジ移行へのアナウンスが終始流され、「早くデジタルテレビに変えろ!」と追い立てられているよう。
ところで、総務省は、2010年9月の地デジ世帯普及率が90.3%と発表したが、この数字には大きなゴマカシがあることを知った。
調査対象のサンプル数は、たかだか13170人。そのうち年収200万円未満の世帯は9.4%で、日本全体では年収200万円以下の世帯が20%を占めるから、実態を全く反映していない。
また、この調査は、なぜか80歳以上を対象から外している。日本には、80歳以上の単身世帯が約150万、夫婦世帯が約100万あるのに。
これら低所得者や高齢者を調査に加えると、7月24日以降、テレビを失ってしまう世帯が大量に出るのではないか心配になる。
ジャーナリストの坂本衛氏は、「放送局も延期したほうが得」と言う。
「(デジタルテレビがアナログの)3分の2以下に減ることによる減収幅(NHKの受信料と民放の広告収入減)より、アナログ放送を流すコストのほうが、はるかに小さいから」。
テレビは、娯楽であるとともに、緊急ニュースなどを流す大切なライフラインでもある。
このまま7月24日完全移行してもよいのか、完全移行しなければならない理由がどこにあるのか、考えなければならない時期に来ている。
夫婦別姓を望む男女5人が、夫婦同姓を強制する現行民法の規定は憲法24条に違反するとして、国家賠償を求め、近く東京地裁に提訴することを決めたとの報道があった(2011年1月17日付け毎日新聞朝刊)。
選択的夫婦別姓については、1996年に法制審議会が制度導入を盛り込んだ民法改正要綱をまとめたが、「家族の一体感が失われる」などの反対論が当時与党だった自民党内に強く、改正は実現しなかった。
以来15年。
一昨年、民主党政権発足当初は、内閣の中に、弁護士出身の千葉景子さんや福島みずほさんがいて、長いこと放置されていた選択的夫婦別姓制度を含む民法改正法案が国会に提出される動きもあった。でも、それもいつのまにか立ち消え。
今回、原告になる人たちは、おそらく「もう待てない」という気持ちが強いのだろうと思う。
夫婦同姓を強制しているのは、日本くらい。同姓だって別姓だって、どちらでもいいじゃない。姓だけで「家族の一体感」が保たれるなら、なんでこんなに離婚が増えているの?
私たち弁護士も、早期に民法改正が実現するよう、弁護士会などで運動を進めていきたい。
明けましておめでとうございます。
本日から仕事開始です。
新年にあたって目標を決めるタイプではありませんが、昨年からの課題「断捨離」と健康には心がけたいと思っています。
今年もよろしくお願い申し上げます。
事務所は27日で終わったが、28日も29日も事務所へ行き、机まわりやロッカーなどの片付けをした。
でも、完璧にはほど遠い。
やはり日々の小そうじの積み重ねが大切と痛感。来年こそ!
仕事の上では、今年、「労災における顔の傷補償の男女差は憲法違反」という判決を勝ち取ったことが一番嬉しかった(詳細は「事件ファイル」を読んで下さい)。
長いこと弁護士やっていても、法律や制度が憲法違反という判決をとることはなかなか難しい。
趣味の登山では、登山を始めてから今年までの20数年間で、日本100名山を95座まで踏破し、残りはあと5座。
来年達成できるかなあ。
あと、西穂高岳から奥穂高岳への縦走は、私の登山史上、記念すべきもの。
でも、これ以上に危険なコースへは、もう行かない。
来年4月から弁護士30年目となる。
世の中の変化が速すぎて、なかなかついて行けないことも多くあるが、初心にかえって謙虚になんでも勉強して、少しでも社会に貢献したいと思う。
皆さま、今年も本当にお世話になりました。来年、良い年でありますように・・・
全日本選手権で浅田真央が復活してホッとした。
でも、1位の安藤美姫より真央ちゃんの方がメディアの扱いが大きいので、ちょっと安藤に同情してしまう。
「愛知が『フィギュア王国』である理由」というエッセイを見つけた(雑誌「HARMONY」トヨタファイナンスより)。
真央も美姫も村上佳菜子も上位の選手はみな愛知出身だ。
特別に冬季競技が盛んでもない愛知からどうしてこれだけの選手が次々と現れるのだろう。
このエッセイの中では、仙台で荒川静香を指導していた長久保コーチの言葉が紹介されている。
長久保氏によると、フィギュアスケートをさせる名古屋の家庭の親は、芸事ならお金をかけて成果を求めるのが当然という考え方が徹底しているだという。
もうひとつは、中京地区にはもどづくりの伝統があり、コーチと選手、振付師などのスタッフが一緒になってひとつのものを作り上げるプロセスが実質的に勝負を決めるという。
こう言われても、ちょっとピンの来ない。
でも、名古屋には、古くからスケートリンクがあって、私は岐阜に住んでいた小学生の頃、父に名古屋まで連れられて初めてスケートをした記憶がある。
愛知にはフィギュアスケートに親しむ環境が昔からあったのだろうと思う。
愛知が「フィギュア王国」である理由もよくわからないが、最近の日本が「フィギュア王国」である理由もよくわからない。
いずれにしても、3月の世界選手権などフィギュアスケートが楽しみな時期である。
古川弁護士、「ラクエの地下に出来たお花屋さん、もう行きました?」
ラクエは、四条烏丸北西角に12月にオープンしたばかりの商業ビル。
なんとなく若い人向きの店舗が多いような気がして足を踏み入れたことはなかった。
もちろん、地下に花屋があることも知らなかった。
古川弁護士、「素敵なバラがある店だけど、花の値段はものすごく高かった」
そこで昨日行ってみて、その値段の高さの理由がわかった。
その花屋(いやフラワーブティックと呼ぶそうだが)は、世界的に有名なパリのフラワーアーティスト、クリスチャン・トルチュの店だったのだ。
数年前に、トルチュさんが京都ホテルオークラで花のデモンストレーションをした時、参加したことがあるが、確かケーキ付きで1万円くらいだったと思う(客は見てるだけ)。
最近、トルチュさんは京都の町屋で花の展示会をしたりしているので、京都が気に入って、出店ということになったのかな。
目の保養や、花のデザインの研究にはいいかも。
最近、健康診断を受けるたびにコレステロール値が高く、「再検査」を指示されるようになった。
現在の診断基準は、日本動脈硬化学会が2007年に定め、悪玉コレステロールが140以上を脂質異常(高脂血症)とする。多くの医療現場では、この基準に沿って治療や生活改善の指導が行われている。
それに異議を唱えたのが、日本脂質栄養学会。総コレステロール値あるいは悪玉コレステロール値が高いと、日本では総死亡率が低いとした。現在の診断基準はコレステロール降下薬の使い過ぎを促している警告している。
いろいろと論争となっているようで、興味深い。
ただ自分自身は、脳・心臓疾患はないので、薬など飲む気は、今のところさらさらない。
私のブログを読んだ方から、「断捨離って何?」との質問があった。
「断捨離」は、やましたひでこさんの著書のタイトルで、今年割と流行った言葉。
「断」は、はいってくるいらない物を断つ。
「捨」は、不要な物を捨てる。
「離」は、物への執着心から離れて、自在の空間を保つ。
私自身は、物への執着心はなく、身につける物や着る物など、ほとんどこだわりがない。
しかし、なぜか物が減らない。片づけられない。
来年は、是非、「断捨離」も目標の1つとしたい。