1. ブログ マチベンの日々

ブログ マチベンの日々

2012 天ケ岳 シャクナゲ情報

 
京都で唯一、たくさんのシャクナゲが見られる山が京都北山にある。
天ケ岳(あまがたけ。788M)への登山道、「シャクナゲ尾根」である。
 
ここのシャクナゲはGW辺りに満開となるが、満開に咲く年とあまり咲かない裏年とがある。
今年はどうだろうと、ネットで情報を探してみるが、見つけられない。
4月29日(日)、天気も良いので思いきって行ってみることにした。
 
京都バスで終点の小石川下車。バスは、中高年の登山者で満員。
車道を少し歩いて岩尾谷方面に入ると、すぐに登山口となる。最初から急登。
シャクナゲ尾根に出ると、緩やかなアップダウンの道が続く。
 
今年はダメかなあと思いながら登っていくと、あった!咲いてる!咲いてる!
「しゃくなげ尾根2」「3」と書かれた標識辺りから満開のシャクナゲが!
「5」「6」まで進むと、あちこちに咲いている。
まだ蕾の木や蕾さえない木もあったが、あちこちに満開に咲いている木もあり、十分楽しむことができた。
マアマアの開花だと思う。
 
大原寂光院道との分岐を右に折れ、天ケ岳まで登る。
天ケ岳へはしばらく急登が続き、やがて山頂へ。
山頂は、展望はないが、たくさんの登山者であふれかえっていた。
 
下山は鞍馬方面へ。
鞍馬温泉の露天風呂で汗を流し、帰路についた。
 
 
 
 
 

サラリーマン川柳ベスト5

 
第一生命が毎年行っているサラリーマン川柳。4月27日ベスト10が発表された。
いつも、皆うまいこと作るなあと感心する。
とりあえず1位から5位までの紹介と私のコメントを少々。
 
第1位  「宝くじ 当たれば辞める」が合言葉(事務員A)
これが口癖の弁護士もいるよなあ・・・・
 
第2位  女子会と 聴いて覗けば 60代(ビート留守)
60代じゃないけど、他人事じゃない!?
 
第3位  妻が言う 「承知しました」 聞いてみたい(大魔神)
甘えるんじゃねえ!
 
第4位  スマートフォン 妻と同じで 操れず(妻ーとフォン)
夫の方が操りやすい?
 
第5位  EXCELをエグザイルと読む部長(怪傑もぐり33世)
エグザイルを知ってるだけでも誉めてしんぜよう
 

アルザスで女子会

 
昨夜は、幼なじみのshocoさんが京都に来るということでお誘いを受け、一乗寺の「アルザス」というフレンチレストランで、shocoさんの京都の友人Eさんも交え、女子会をした。
shocoさんとは、昨年、ン十年ぶりに再会して、今回が2度目。
 
長年、京都に住んでいるのに、この「アルザス」という店は知らなかった。
京都の大学の先生をしていたことがあるというshocoさんの弟さんの推薦。
一乗寺の地理はあまり詳しくないので、少々道に迷ったが、東大路通りに面していて、有名な蕎麦屋「蕎麦切塩釜」さんの数軒隣の小じんまりとした店だった。
 
常に笑顔のマスターが一人で切り盛りしている。
3人で、ニンジンサラダ、ポロネギのサラダ、じゃがいもと牛肉の煮込み、ウインナー、豚肉のバテ風のもの(名前忘れた!)とパンを食べて、おなか一杯。
1つ1つの料理の量が多く、しかも値段は安い。満足した~
 
shocoさんもEさんも、現在は転職されているが、以前は外資系の金融機関などに勤務されていたこともあり、彼女たちの話題は私にとってはすごく新鮮で、その意欲や行動力は本当に刺激的だった。
 
女性同士のネットワークが広がっていくのは楽しくワクワク感がある。

原発を動かさないための省エネ生活

 
関西電力大飯原発(福井県おおい町)3・4号機の再稼働が焦点になっている。
安全性の判断が政治家という素人の「政治判断」で行われては、たまったもんじゃない。
「地元」京都に住む者として、再稼働は絶対に許せない。
 
ちなみに、朝日新聞が4月21-22日に実施した世論調査によると、大飯原発運転再開について、福井で賛成36%、反対43%、近畿では賛成29%、反対52%となり、いずれも反対が上回った。
 
ところで、放射線防護学の専門家である安斎育郎氏(立命館大学名誉教授)が、4月13日、原発ゼロをめざす「京都アピール」講演会で語った、原発を動かさないための3つの必要なこと。
 
1つ目は、電力を削ること。例えば、昨年の夏の甲子園決勝の開始時間を午前9時半からにしたこと。政府が政策的にしっかりやると言えば、実現できることはいっぱいある。
 
2つ目は、電力の貯蔵技術の開発。春と秋は電力が余っているので、貯蔵できるようにすること。
 
そして3つ目は、私たちが省エネ型の生活をすること。現代は安易に電力を使いすぎている。例えば、安易にエレベーターに乗ったりしない。
 
私も部屋の電気をこまめに消すわりには、裁判所や弁護士会などでは無意識にエレベーターに乗っている。
健康にもいいので、これからは階段を使おうと思う。
 
 

 
4月16日付けブログで、次は秋に伏見稲荷から将軍塚まで歩こうと書いたが、なんのことはない、21日午前中に歩いてしまった。
 
京都一周トレイル東山コースは、伏見稲荷から比叡山までの全長約24キロ。
今回は、昼過ぎまでしか時間がなかったので、粟田口まで歩くことにした。
 
伏見稲荷から稲荷山へ鳥居が続く参道を登り、四ツ辻から泉桶寺方面へ下る。
泉桶寺前を通り、今熊野観音から右に折れ、東山の住宅街を通過。知り合いの弁護士宅前もトレイルコースの通過点となっている。
住宅街から山道を抜けて五条通に出る。
五条通は下のトンネルを抜けて、いよいよ清水山へ。
 
清水山の山頂(242m)は、展望なし。
おなかはグーグーなっているが、写真だけ撮って、東山山頂公園へ向かう。
今日は将軍塚には入らず、東山展望台で京都市内を眺めながら昼食。
将軍塚のしだれ桜は満開となっており、塀沿いに進み粟田口まで下りる。
 
昼食休憩も入れて約3時間半のトレイル。
かなり道しるべが整備されていたが、それでも2カ所ほど迷ったところがあった。
 
京都一周トレイルは、東山コース、北山コース(東部と西部)、西山コースそして京北コースがある。
全行程を歩いてみたい、

就活にFacebookとTwitter

 
今朝のNHKニュース。
 
企業が新人を採用する際、履歴書や面接だけではその人の性格などはわからない、しかも就活マニュアルもあって皆同じような受け答えという状況の中、最近、就職希望者が書いているFacebookを読んでチェックする企業が増えているらしい。
 
Facebookでは、
1、写真は笑顔で
2、友達は50人以上
3、週に2回以上前向きな内容を書く
ことがポイントとのこと。
 
今後、FacebookやTwitterの使用や利用を検討していると回答した企業は約27%にも及ぶ。
 
私も、採用する側として、過去に何回も面接試験をしてきたが、何分かの面接でその人柄などを判断するのは大変難しい。
確かに、Facebookなどでその人が普段何を考え、どのような行動をしているかは判断材料にはなるだろう。
でも、これって思想・信条チェックにもつながるよなあ。
 
他方、このような企業の動向に対し、早くも、就活講座ではFacebookやTwitter対策もレクチャーされているとか。
所詮は、イタチごっこ?
 
 
 

Peeのトークライブへ

 
2011年3月9日付け「ブログ マチベンの日々」でザ・タイガースの元メンバーのピーのことを書いた。
あれからピーも加わった元タイガースのメンバーのコンサートのチケットを取る努力をしているものの、未だ実現していない。
そんな折り、ピーのトークライブが京都であることを知り、こちらのチケットは入手することができた。
 
当時ファンでもなかったピーになんでこんなにこだわるのかなあと自分でも不思議に思う。
タイガース絶頂期の1971年に芸能界を去り、定時制高校からやり直して慶応大学で中国文学を専攻した後、慶応高校の中国語の教師になり、そして還暦を過ぎた今、日本と中国とを行き来しながら再び音楽活動も開始している彼の生き方に、すごく興味がある。
中国語というのも親近感を感じる理由の1つだ。
でも、本当は単なるミーハーだけなのかも・・・
 
4月15日京都テルサホールで開かれた講演会は、中高年のオバチャンたちで約850席は満席。
もう「瞳みのる」のファンクラブもできているらしい。
登場のための曲が鳴り出すと、すぐに手拍子が鳴るノリの良さ。
ファンは有り難い。
 
ピーは、タイガースではドラムだったので、「寡黙」というイメージがあったが、長年教師職にあったせいか、元々の性格なのか、よくしゃべる、しゃべる。
中国語のことや中国のことについての話は面白かった。
 
退職後、62歳で脳出血で入院したこともあったようだ。
でも、今は元気。本を出版したり、タイガース再結成に加わったり、音楽活動したり、講演したりと、多才な能力で第3の人生を歩み始めているピーがまぶしく見えた。
 
 

将軍塚・大日堂の桜

 
見事な桜の穴場だった。
 
昨日の日曜は天気も晴れて暖かく、桜ももう最後かなあと思い、どこかに桜を見に出かけようと考えた。でも、この時期の京都は、たいていの桜の名所は、先週の醍醐寺のように人であふれかえっている。
 
ふと、以前に、タクシー運転手の依頼者さんが、東山ドライブウェィにある将軍塚・大日堂の桜が綺麗と言っていたのを思い出した。
 
東山ドライブウェイには何回か行ったことがあるが、そこに青連院門跡大日堂なる場所があることは全く知らなかった。
 
東山ドライブウェイの駐車場に車を止め、周囲を見渡すと、確かに寺の門らしきものがあった。拝観料は500円。
 
境内は広い庭園となっていて、桜が何本も咲き見事だった。しだれ桜はまだこれから満開になりそう。
北展望台と鉄骨造りの西展望台の2つの展望台からは、京都市内が一望でき、しかも、西展望台から大日堂の境内を振り返ると、桜を真下に見ることができ、まるで桜の雲海のよう。
 
タクシーで訪れている人が何人もいたが、それほど混んでいるわけでなく、ゆっくりと桜を愛でることができた。
 
ここは、京都一周トレイル東山コースの通過点でもある。
秋は、伏見の稲荷山から歩いてここまで来よう。

庭仕事

 
京都リバティス法律事務所には、小さな庭がある。
 
庭には、何本かの樹木があり、入居する前、家主さんに少し剪定してもらった。
それでも、冬を経てたくさんの落ち葉が土の上にたまり、ずっと気になっていたが、バタバタと毎日が過ぎていたため、手がつけられなかった。
その上、暖かくなり始めた頃から雑草も生えだしてきた。ヤバイ!
 
そこで、昨日夕方から降り出した雨も今朝には止んだので、「草取りにはもってこい!」と思い、休日を利用して午後から庭の手入れをした。
 
落ち葉をかき集め、雑草を抜き、樹木を剪定する。
これまで岐阜の実家の庭の手入れをしてきたので、草取りや木の剪定は慣れたもの。
 
少し、すっきりした・・・かな。
いつかは花を植えて花壇も作りたいなあ。
 
 
 
 

 
昨日は、土曜と比べるとグッと暖かくなり、天気も快晴で絶好のお花見日和。
 
醍醐寺の桜を見に行こうと決めたが、地下鉄に乗って行くのはつまらないので、登山をして山から醍醐寺に下りることにした。
 
まず、京阪京津線「大谷」駅で下車し、そこから音羽山(593M)へ向かう。最初は階段状の急坂が続き、その後はダラダラ坂を登り、山頂に近づくとまた階段状の急坂となった。
快晴なので、琵琶湖側も京都側も景色が遠くまで綺麗に見えた。
 
音羽山山頂から牛尾観音まで下り、そこから醍醐山(454M)まで登り返す。
そして醍醐山から登山道を下り、醍醐寺へ。
 
醍醐寺は、人!人!人!
あまりにもたくさんの人だったので、有名な霊宝館の満開(8分咲き位?)のしだれ桜だけを見てカメラにおさめ、醍醐寺をあとにした。

その後、地下鉄「蹴上げ」駅で下車し、インクラインで花見。

疎水沿いに桜を愛でながら鴨川まで歩いて帰った。

よく歩き、お花見も楽しめた1日だった。

立山連峰で国内初の氷河認定

 
北アルプス立山連峰にある全長400~1200メートル、厚さ30メートル前後の3つの氷の塊が、国内初の氷河として日本雪氷学会に認定された(2012年4月5日付け読売新聞朝刊)。
 
剱岳の小窓雪渓、三ノ窓雪渓と雄山の御前沢雪渓。
 
「氷河」は、国際的には明確な定義はないようだが、巨大な雪氷の塊で、かつ重力のもとで流動していることが特徴である。
 
小窓雪渓や三ノ窓雪渓は、新田次郎原作の小説「点の記」にも登場しており、登山家や小説を読んだり映画を観た人の間では有名だ。
 
私は、2008年10月に裏剱に登った時に、その2つの雪渓を遠望することができた。
その時の登山記録は、山仲間のkitayamaさんのブログを参照してみてください。
2つの雪渓写真を見ることができる。
 
kitayamaさんのブログ:「山好き的日々日々@京都北山」で検索し、2008年10月「剱沢から池の平へ」のページをクリックしてください。
ちなみにブログの写真の中で、一番先頭でピンクのレインコートを着て歩いているのが私である。
 
 

 
今年も行って来ました「祭っ娘、みに、みに、みにきてコンサート」。
 
「祭っ娘」というのは、京都の太鼓センターに所属する、小学校6年生から高校3年生までの女の子たちで作る和太鼓のグループ。
毎年、この時期、高校を卒業した子の卒団式を兼ねて、コンサートが開かれる。今年の卒団者は3人。
 
昨日は全国的に春の嵐。台風のような風雨。
でも夕方には嘘のように薄日がさし、風は冷たかったけれど、開場時間には雨はすっかりあがっていた。
 
私は、今年で4回目のコンサートになる。初めて観た時、高1だった子らが今年卒団していった。年々、観るたびに太鼓の技量は増していき、まるで娘の成長を見ているよう。
何度観ても、その迫力に感動する。つくづく若いっていいなあって思う。
プログラムを読むと、この1年で2人の退団者を出し、色々悩みもあった1年だったよう。今日はその子たちの分まで太鼓を打ち切りたいと語る彼女たちは、本当にはじけていた。
 
「祭っ娘」の中で培われた、仲間で1つのものを創り上げていくことの難しさや楽しさは、きっと、おとなへの道の貴重な糧になることだろう。

原発ー「日本全国が地元」

 
昨日の参議院予算委員会。
 
定期点検で停止中の関西電力大飯原発の再稼働が問題となる中、枝野経済産業相は「現時点では私も再稼働には反対だと明言した。
 
そして、原発再稼働に必要な「地元の理解」の範囲はどこかとの質問に対し、枝野さんは「日本全国に福島(原発)の事故は直接、間接の影響を及ぼしている。そういう意味では『日本全国』が地元だ」「地元の皆さんをはじめ、国民の一定の理解が得られなければ再稼働しない」と答弁した。
 
京都も「地元」。しかも隣県。
政府に安全無視の「政治判断」をさせないよう、再稼働反対の大きな声をあげていこう。

京都御所の梅

 
昨日は、寒の戻りのような寒い1日だったが、午後、京都御所をランニング。
お目当ては、梅。
今年は、御所の梅を見るのをすっかり忘れてしまっていたので、もう散ってしまっているかもと思いつつ出かけた。
 
白い梅は、もう散りかけだったが、ピンクの梅は満開で見事だった。おまけに梅林の隣に桃の花もきれいに咲いていた。
また思いがけず、何本かのしだれ桜(イトザクラ)も咲き始めており、多くのカメラマンに取り囲まれていた。
 
ベンチに座っていたおじさんが「春はいいなあ!」と大声でひとりごとを言った。
昨日から4月。たくさんの花に出会えるのが楽しみな季節である。

小栗旬のみそ汁

 
小栗旬の「ほんだし」CMのみそ汁を作ってみた。
 
CMのみそ汁は2種類あるが、鶏だんごの方。
小栗旬がみそ汁の中の卵を箸で割って、中からトロッと黄身が出てくるところが私にはたまらなくおいそうに見えたからだ。
 
レシピは、ホームページに掲載されている。
キャベツと人参を油で炒めた後、水を入れ、煮立ったら鶏だんごのタネをスプーンで入れ、鶏だんごに火が通ったら、卵を割り入れ、最後にみそを溶き入れる。
 
食べてみての感想。「みそ汁」というよりは、「みそスープ」という感じ。野菜を炒めているからだろう。
それと、鶏だんごが固くなってしまった。鶏ひき肉をこねる時、少し水を加えた方がいいらしい。
 
みそ汁は、どうしてもパターンが決まってしまうので、これも、ちょっと変わっていていいかもね。
 
 

夜明けのスキャット

 
久しぶりに歌謡曲のCDを買った。「PINK  MARTINI  &  SAORI  YUKI  1969」
 
PINK MARTINIというオーケストラグループのリーダー、トーマスが由紀さおりの歌声に魅了されコラボレーションが実現し、由紀さおりがアメリカで大ブレイクした。そのCD。
由紀さおりのオリジナル曲だけでなく、「ブルーライトヨコハマ」「いいじゃないの幸せならば」「夕月」などの曲も彼女がカバーしている。懐かしい。
 
実は、私は、彼女のデビュー曲「夜明けのスキャット」のレコードを持っている。おそらく今も実家に眠っていると思う。当時、私は中学生だったが、父が買ってきたこのレコードの透明感のある歌声に惹かれ、どんな歌手が歌っているのだろうと想像をめぐらし、学校から帰ると必ず毎日数回は聴いていた。
このレコードは、貴重品だなあ。
 
 
 
 

パクチーでバンコクランチ

 
河原町丸太町の北東角に「パクチー」というタイ料理の店がある。タイには行ったことがないが、屋台のような雰囲気がある食堂で、おそらくタイ国にもありそうな雰囲気の店である。
昼も夜も若い人で一杯。特に夜は、大勢で行く時は予約をした方がいい。
 
これまでランチは、グリーンカレーやタイ風麺など単品で2種類くらいしかなかったが、最近、バンコクランチという新メニューが登場したので、昨日、家裁の帰りに寄ってみた。
 
バンコクランチは、いくつかのタイ料理が少しずつ大皿に乗せてあり、「あれも食べたい」「これも食べたい」と思う私にはピッタリのメニュー。
ちなみに内容は、グリーンカレー(ライス付き)、バジルチリ炒め、生春巻き、ハーブ風味の唐揚げ、エビ団子揚げ、トムヤクムクンと豪華。
値段は、950円とややお高めだが、たまにはいっか!という感じ。
 
 
 
 
 
 

 
京都の老人ホーム「同和園」の医師中村仁一さんの著書(幻冬舎新書)である。今、書店の新書売り上げの上位を占めている。
 
新聞で広告を読んだとき、すぐに「読んでみたい」と思ったが、幼ななじみのshocoさんのブログ(http://bell-shoco.cocolog-nifty.com/)にいち早く取り上げられていたので、私も早速読んでみた。
面白かった!
 
両親を二人ともガンで亡くした私は、テレビドラマで観られるような、家族に別れの言葉を告げて静かに息を引き取るという死に方なんか現実にはないと思っていた。両親は危篤状態になると、父は人工呼吸器を装着され、母は激痛のためモルヒネを打たれてずっと眠ったままだった(いずれも私が「同意」したものだったが)。
 
中村医師は、老人ホームでの12年間の経験の中で、ガンでさえも、何も治療などしなければ全く痛まず、静かに死んでいくと言う。延命治療は死を少しばかり先送りすることはできても回避する力はない。本人に苦痛を与えるだけ。
 
そして「死ぬのはガンに限る」。ガンの宣告を受け、治療を受けなければ、「死」への準備もできるし、残された日々を納得して過ごすことができると。
 
私は、医者嫌い、薬嫌いである。
実は、ここ数日、軽い風邪気味で夜になると咳き込むことがあり、「薬を飲め!」と言う人もあったが、飲まなかった。
だから余計に「自然死」にはとても惹かれる。でも、いざ自分がガン宣告を受けた時、冷静に治療を受けないという選択をするかどうかは、shocoさんと同じくわからない。
 
「自分の死を考える」のは、「死に方」を考えるのではなく、死ぬまでの「生き方」を考えること・・・・この言葉を重みを反芻しながら生きていきたい。
 
 
 
 

Angel Kitchen Happy Days

 
Angel  Kitchen  Happy  Days
これは、岐阜県可児市に住む女性Aさんが開いているマクロビオティックの料理教室の名前である。(ホームページhttp://www.angel-kitchen.com
 
私にとっては、Aさんと呼ぶより、むしろAちゃん。
実は、Aちゃんは私が大学卒業までお世話になった下宿先の管理人さんの娘さんで、当時、とても明るく可愛らしい小学生の女の子だった。
 
大学卒業後も元管理人さんとは年賀状を交換しており、今年いただいた賀状で、Aちゃんがブログをしていると書かれてあったのでアドレスを教えてもらった。
 
ホームページを読んで、Aちゃんがマクロビオティックの料理教室をしていることを知った。また、ブログの方は、とてもキラキラして楽しそう!
私も昨年11月に近所の料理教室「玄米キッチンsimple life」に行ったことがあるので(2011年11月25日付けブログ)、Aちゃんがマクロビオティックの料理教室をやっていることが、なんとなく嬉しかった。
 
大学を卒業して約30年ぶりに、こんな形でつながった・・・人生って面白い

初めてのバルサミコ酢

 
昨日、初めてバルサミコ酢ソースというものを作ってみた。
 
調味料は、特殊なものを買うと、1度使ったきりで放置され賞味期間が切れてしまうということがよくあるので、今までバルサミコ酢を買ったことはなかった。でも、最近、フレンチレストランでバルサミコ酢ソースがかかった肉料理などを食べる機会があり、その美味しさが気に入り、作ってみようという気になった。
 
バルサミコ酢とは、イタリアの果実酢で原料はブドウである。だから本当はとても高級。でも、市販されて我々が手に入れやすい値段のものは、普及品と言って、混ぜ物が入っているらしい。
 
とりあえず、「やまや」で手頃な値段のものを購入し、ホームページでソースの作り方を検索。
そしてフライパンで鶏モモ肉を焼いて白い皿に肉を乗せ、その上から作ったバルサミコ酢ソースを線を引くようにかける。なんと高級レストランのフレンチ料理のような見栄え!
 
味もバッチリでした。
 

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